「伝える力」の威力

前回の記事で、

 

商品は「何を売るか」よりも「誰に売るか」が重要だとお話ししました。

 

前回の話の流れを使いますが、

あなたが痩せてキレイになりたいヨシコに、

良いダイエットサプリがあるよ!と伝えるシーンです。

 

実際にそのサプリでダイエットに成功した人は多く、

美容にも良い成分が豊富に含まれているという設定にしておきます。

 

あなたはこのサプリをどう魅力的に伝えられますか?

 

writer

 

わたしはこういう美容関係の記事をよく書いていたのですが、

やっぱり「残念な伝え方」になってしまうだけで、

 

お客は欲しい!と思うどころか、「うっとおしい!」って思うでしょう。

 

実際私も、こういうカスな記事も書いたことがあります。

言い訳をすると構成案がカスだった

 

一番ダメなパターンを実際に執筆したわたしが教えてあげましょう。

 

それは、

 

商品情報を中心に述べることです。

 

 

そもそもなぜ、ヨシコにダイエットサプリをすすめるんでしょうか。

 

 

それは、別にヨシコがサプリを欲しがっているからではありません。

 

ヨシコが痩せてキレイになりたいからですよね。

 

ダイエットサプリなんてただの手段です。

 

 

ヨシコはサプリにお金を払うのではなく、

将来自分が痩せてキレイになるためにお金を払うわけです。

 

 

痩せてキレイになるなら別にサプリじゃなくてもいいんです。

 

 

「このサプリは#&$%@っていう成分が配合されていて」

「美容界の有名な人も愛用していて」

「この成分がこういう働きをして」

 

 

そんな情報の重要度はかなり低いです。

 

わたしが書いた記事の中には、こればっかりなこともありました。

わたしが読者ならつまらなすぎて、即時にPC右上のバツボタン押しますよ。

(ネットにこんなカス記事を公開して申し訳ありません)

 

ヨシコには、そんな情報よりも伝えなければならないことがあります。

 

それは、

 

・そのサプリを使うことで痩せてキレイになっていく姿をイメージさせること。

・そのサプリがほかのどの手段よりも最適であるということ(その理由)。

・痩せてキレイになるとどんなメリットがあるのか

 

あとは、効果をより具体的に想像させることも重要です。

「〇日で〇kg」とか、「〇〇するだけで痩せる」とか。

 

 

「聞き流すだけで英語が飛び出す」

 

 

ス〇ピードラーニングのこのたった1文で大ブレークしたのも、

その手軽さで英語がペラペラになる自分を想像できたからです。

(実際どれだけ効果があるのかは存じません)

 

その後も似たような宣伝文句が多く使われました。

 

結局買うかどうかはヨシコ次第ですが、

ここで心を動かすほどの「伝える力」を持っていると相当な武器になります。

 

ネットの世界では、商品の実物を手に取って試すことができませんから、

伝える力がかなり試されます。

 

リアルビジネスでも同じです。

商品情報ばっかり伝えられても、つまんないです(´・ω・`)

なんやその成分・・・ってなりますからね。

 

特に美容コンテンツではよく見かけます。

 

ネットサーフィンでコスメなどの記事を見てみてください。

同時に、思わず見入ってしまうような記事はブックマークなりして、

その記事がどういう伝え方をしているのかを見ることも重要です。

 

さて、最近あんまり商材買って実践してなかったので、

いいものは随時ご紹介していきますね。


「伝える力」の威力” への2件のフィードバック

  1. まいまいちゃん!

    前回の記事も今回の記事も本当に的を射ていますね〜
    そして伝わりやすい。

    何かを伝えることで生計を立てている人はもちろん、
    人とのコミュニケーションの『核』はそこですね。

    『伝えたいこと』と『伝わること』を=で結びたい
    自分にとって参考になります!

    次回の配信も楽しみにしています(^^)

    1. 成約率に直結するので磨いていきたいですね。
      いつもありがとうございます^^

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