「伝わる文章」に不可欠な要素

応援(↓のやつ)・・・ありがとうございます。

 

なんか上がってきました。

 

スクリーンショット (24)

 

少しでも同カテゴリから興味持ってくれる人いたらな~と思って。
ほら、たまにイイ事書いてるからさ・・・
まあ、のんびり頑張りますとも(´・ω・`)

 

さてさて、あれからまたイケイケアフィリエイターの地雷屋さんと
skypeでお話しする機会がありました。
またまたたくさんインスパイアされたので記事にします。

 

(地雷屋さんが最初に登場したのは【こちらの記事】です)

 

今回は「文章術」について。

 

「成約率があがる文章術」とか、PASONAの法則とか、
お客に振り向いてもらうための文章術ってもうお決まりのパターンがあって。
で、それを既に使ってる人もたくさんいて。

 

わたしもコピーライターやってるのでその程度は体で覚えてます。

 

でも実は「あるもの」が、時にその法則をも上回ることがある。
と以前ブログでお話ししたことがあります。

 

その時の記事が以下です。
【コピーライティングの威力】
結構ブログ始めた当初の記事なので、見てない方も多いかもですが。

 

わたしが書いてきた記事は
「計算しつくされた完璧な記事」に近いものがほとんどでした。

 

文章構成や言い回し、多くの企業はそこを重要だと考えているんでしょう。

 

でも、わたしが読者ならそのような記事には興味持てません。

 

わたしからすればどれも、商品の良さばっかりを伝えたつまらない記事です。

 

それよりも「単純に面白い記事」というのは、
気づいたらどんどん読んでいっちゃう、そんな力を持っているわけです。
そして、地雷屋さんとは
「いかに本音で話すか」の重要性をお話ししました。

 

まあそのままですよね、思ったことをそのまま伝える。

 

彼が面白い例えをしてくれました。

ブサイクな男が「自分がいかにモテすぎて困ったか」っていう記事を
書こうと思っても、3行も持たないよね

 

・・・と。
だって、モテたことないから(笑)

 

でももし、「イケメンという存在がいかに理不尽か」っていう記事なら、
恐ろしいくらい面白い記事が書けるよね

 

・・・と。
ある意味自虐してますけど、後者のほうが絶対面白いじゃないですか。

 

ウンウンと真面目に頷きたいところでしたが、
六本木のスタバのど真ん中でそれを聞いた私は、
ニヤニヤが止まりませんでした。ああ恥ずかしい。(笑)

 

じゃあここで私からも例を挙げましょう。

 

お題は「女子」です。

 

最近の若い女の子っていうのは、なんでもかんでも「カワイイ」って言います。

 

・もう「カワイイ!」って言ってれば会話が成立します。
・ありとあらゆる持ち物を「カワイイ!」と言ってきます。
・モデルの写真を見せてきて「ねえ、この人かわいくない?」

 

(わたしはカワイイアレルギーになりそう)

 

では、あなたが最近財布を新しくしたとしましょう。

 

なんでもカワイイマンが
「財布変えたんだ!その財布かわいい!」って言うのと、
普段あんまり褒めたりしない子が「かわいいね」って言ってくれるのは、
どちらが嬉しいでしょうか。

 

・・・後者ですよね。

 

なんでもカワイイって言ってる人からカワイイと言われても、
「何にでもカワイイって言ってるじゃん」って思うはずです。

 

 

つまりは、自分の感じたことを本音で書くということが、
読まれる文章に最も重要な要素になります。

 

なので、本音で語らない人というのは文章でもすぐにわかります。
文章のどこかに「逃げ」が入ってるんですね。
「この商材は誰々が良いと言っていました」とか。
アンタは試してないんかい!って感じですけど。

 

逆にいつでも本音なら、
なにを隠そう、それはあなたの本音ですからね。
そこには価値があります。

 

もちろん、基本的な文章術は知っておいたほうがタメになります。

 

でも、「常に本音であること」そして「面白さを追求すること」
これらが揃った記事のほうが読みたい!と思えますね、間違いなく(笑)

 

・・・とまあ、3時間くらい彼を捕まえて話してました。
(地雷屋さんありがとうございます)

 

今日は「本音であることの大切さ」をお話ししました。

 

あ~今日も良いこと言った!

 

以上、銀座からお送りしました。

 

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