そもそもそれは重要なのか

こんばんは。

 

今日は遅めの更新です・・・(*^▽^*)

本題の前に、嬉しいことがあったので書かせていただこう・・・(*’ω’*)

 

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え~と、六本木とか麻布とか銀座とかが近い場所(笑)で、

コースのフレンチを母&小さい頃からお世話になっている方と(*^▽^*)!

 

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ウンマーーーー!!!(*^▽^*)でしたよ。

 

 

しかも20歳の誕生日、もうかなり過ぎてるのに改めて祝ってもらって、

プレゼントもいただいて・・・なんか・・・

 

 

わたし・・・恩返ししたい・・・

 

 

などと、感銘を受けた1日だったわけです。ええ。

心から感謝です!!

 

では、本題に・・・(‘ω’)ノ

 

わたしは高校生の間はほぼ不登校になるのですが、

その原因の1つに「世間の常識に対して疑問を持つ」がありました。

(詳しい話は【プロフィールページ】で書いてます)

 

要は勉強するにしろ、受験するにしろ、

「そもそもなぜ勉強しろと言われるのか」と考えることから始まります。

 

それ以降も、

 

この「そもそもなぜ」という疑問が重なった結果不登校だったり、

仕事が続かなかったりと、いわゆるクズ人間を形成していくわけですが・・・

 

起業してからというもの、

 

実は「そもそも」を考えるのはめちゃめちゃ重要だということに気づいたんです。

 

今日は何度も「そもそも」が出てきますが、ご了承ください。

 

 

「そもそも」って思うときは、物事を改めて冷静に考えることが出来ますよね?

 

 

つまり、

 

 

今抱えている問題において何が重要なのか

 

 

これを改めて考えることができるということです。

・・・間違いなく必要なんですよ、「そもそも」は。

 

 

では例を。

 

どの職場にも、とにかく叱りつける上司って・・・いますよね?

 

まだ新人と思しき店員さんの仕事に難癖をつけている現場を、

自分が客の立場で見たこともあります。

 

「ここはこうでしょ?!そんなのもわからないの!?」みたいな。

 

これを怒鳴ったりしながら言う人もいるでしょうし、

嫌味たっぷりに言ってくる人も、その種類は豊富でしょうけど。

 

それで、指摘された方といえば

 

「すみません。」

「気を付けます。」などと返すでしょう。

 

仕事ができないあまりに上の者は叱ったり、

どこかで愚痴をこぼしたりするわけですが、

 

「そもそも」上の者にとって重要なのは、

その新人さんに仕事ができるようになってもらうことですよね?

 

ならば、

その新人が仕事が出来ないという事実を指摘することはすべて無意味です。

なぜそのミスを犯したかを問い詰めるのも無意味です。

 

 

そんなことを話したって、新人さんが仕事できるようになったりはしません。

ただただ「失敗が悪いことなんだ」と教えてしまっているのと同じです。

 

 

優れた上司というのは、

「そうなるために今何が必要か、なぜ必要か、何が足りていないのか」

これを的確に教えることが出来ます。

 

 

あまりの仕事のできなさにイラッとして、

思わず強い口調で指摘する気持ちも、もちろんわかります。

 

でも「そもそも」それは重要な事ではないのです。

 

多くの人は、残念ながら「そもそも重要でないこと」のほうを

優先的にやろうとします。

 

たくさん例を出したいんですけど説明が難しい!(笑)

ただ、常日頃から「そもそも」を考えるようにすることで

自分にとって何が重要なのかが見えるようになります。

 

自分が不登校になる前に、

もし何も考えず、言われるがまま勉強していたら、今の自分はいません。

 

「そもそもなぜ、わたしは勉強しろと言われているのか?」

改めて考えたときはじめて、

「自分には、やらされる勉強は必要ないな」と知ることが出来ました。

 

うまく伝わってると嬉しいんですけど、

めちゃめちゃ大事だと思っています、「そもそもなぜ」。

 

あなたの日常にも取り入れてみてください。

 

それでは!!

 

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