たまには魅力探し

今日は遅めの更新(´・ω・`)

 

昼前からメルマガ配信する為にあれこれやってました。

 

 

さて、今日は以前書いた記事【 批判をすれば簡単 】に関連する内容です。

 

 

この記事では、ただ相手を否定するような批判はつまらないから、

相手も認めつつ批判するテクニックについてお話ししました。

 

 

ビジネスでも戦略的に批判を使うこともありますが、やり方次第ではただの悪口に聞こえたり、なにかよほど自分に自信がないのかとも思われてしまって逆効果です。

 

それでも毎日、自分や誰かが批判しているのを聞いたりしているはずです。

 

もう人間は、粗さがしするように仕込まれてるみたいです(笑)

 

 

もちろん私も超得意ですよ、粗さがし。

いちいち言いませんけど、心のなかでブツブツ言ったりね(笑)

 

 

それだけ、ひとの悪いところなんていくらでも出てくるんです。

 

・・・ではここで、ちょっと視点を変えるクセをつけてみましょう。

 

 

あえて魅力的な部分、いいところを探すのです。

あれだけ不愛想なあの人も動物にはやさしい、とか。

 

それを話題にして本人を褒めても構いません(笑)

 

これ実は、自分の視点の柔軟性を鍛えるだけじゃなくて、

 

人間関係にも良い循環が生まれます。

 

以前のバイト先で何度か経験したのですが、

結局、粗さがししてる時ってネガティブな考え方してるじゃないですか。

悪いほうに悪いほうに捉えてしまって、自然と相手を敵視してる。

 

悪いところを見つけてしまった自分がネガティブになるだけじゃなく、

それを思わず誰かに言ったところで、悪い循環を生むだけです。

 

でも「いいところ」を見るクセをつけると、

自分も相手もわざわざ嫌な気持ちになりませんよね?

 

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(この画力・・・褒めてください)

 

くだらないことに頭を悩まさずに済むのです。

 

 

人って誰かに認められたいっていう欲求もありますから、

相手の褒めてほしいところを見つけて褒めることができたら、なかなかに上級者です。

 

コミュニケーションをとる場合とか、

チームワークが必要な時には役に立ちますよ。

 

 

たまにはあのクソ野郎の良いところも見てあげてください(´・ω・`)

 

 

それでは、おやすみなさい。

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