コピーライティングの威力

一番最初の記事で、わたしがコピーライターを経験したというお話をしました。

 

ここでの登場人物はタケシにしましょう。
(ちなみに以前の記事ではサトシでした)

 

仕組みとしては、企業から

「うちの商品の宣伝コピーを書いてくれ」と依頼を受けたタケシが、

「こういう流れで記事を書いてください」と大まかな構成案を作り、

 

私に共有し、私が記事を書く。そんな感じでした。

 

わたしは文章を書くのがもともと好きだったので、
文章が上手い・下手は別にして、楽しんで書いてました。

 

衝撃だったのが、一番最初にトライアルで書いた記事が

 

「ハゲ」に関連する記事だったので・・・

 

わたしにとっては、完全に未開拓ゾーン
ライターへの道が一気に閉ざされかけた。

 

薄毛の方のためのクリニックの記事だったかな。

 

CMとかでよく見る言葉といえば、

 

「薄毛」とか、「毛のボリュームが」ですよね。

 

わたしはありきたりな事は書きたくない!と思って、

 

文章中に何度も出てくる「薄毛」という表現のところを

 

すべて「ハゲ」にしてみたんです。

 

するとまぁ、なんかウケたようで、継続して依頼をいただくことになりました。

 

ただ、すべてが自己流の面白い表現にすることはできませんでした。

 

 

おカタい表現をしなきゃいけない場合もあったし、

 

 

化粧品とか、実際に自分が使ったわけじゃないのに、
あたかも使ったかのような記事も書いたり。

 

 

ええ。ネットの情報は必ずしも正しいとは限りませんよ~。

メディア・リテラシーですよ~。

 

 

書くのが楽しいとはいえ、そのへんは気持ちのいいものではありませんでしたね。

 

 

基本的に企業はなぜか、真面目でカタい表現を好む傾向にありました。

 

そのためタケシから貰う構成案も、なんか文章がカタいし、
商品の説明ばっかりで、読んでて飽きちゃうようなものが多かったかな。

 

 

タケシ・・・・・

 

 

実際わたしたちが普段目にする記事って、

 

計算しつくされた完璧な記事とかよりも、

単純に面白い記事のほうが、読みたい!と思いますよね。

 

 

モノを売るときも、情報を発信するっていう時も、
このライティングスキルっていうのは本当に大事だと思う。

 

 

ただし

 

 

コピーライターやってて思うのは、ある程度文章力も必要だけど、

 

「面白さのほうが大事」ってところかな。

 

そういう意味では、

 

つまらない記事も面白い記事も、たくさん読んで、
つまらない記事も面白い記事も、自分でたくさん書く。

 

これが上達の秘訣だね~。

 

誰かに習う必要は無いよ。


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