他人の常識はどうでもいいという話

ちょっと今日はいろいろ書きたい気分だな!!!

ということで、2件目を投稿することにしました。(笑)

 

わたしはバイトはしたことあるんですけど、就職したことはありません。

で、コピーライターを始めたばっかりの頃の話です。

 

今日の登場人物は、ゴン太(♂)と、以前の記事で登場したタケシ(♂)のふたり。

 

おさらいすると、タケシは、

 

企業から「うちの商品の宣伝コピー書いてくれ」と依頼を受けて、

 

私に構成案を作って「こういう感じで書いてください」

って送ってくる人です。

 

その人とつながりを持ったのは、ゴン太っていう人がキッカケでした。

 

ゴン太は学力的な意味で頭がいいんですけど、

 

 

わたしの苦手なおカタいタイプでした。

 

 

ビジネスマナーとか、常識とかをすごい大事にしてるタイプ。

 

一方そういうものを全く知らないし嫌いなわたしは、

商談だろうが何だろうが、

失礼なことを言ったりはしませんが、とにかくフランクなほうです。

 

 

文面で~いたしますとか、承知いたしましたとかマジで意味がわかりません。

 

 

「OKです(‘ω’)ノ」って言ってました。

 

 

んである時、

わたしとタケシがチャットで仕事のやりとりしてるのを見たゴン太が、

 

「ビジネス上はこういう言葉遣いをしといたほうがいい」

「これ一応常識だから、ある程度覚えといたほうがいいよ」

「文面でOKですは失礼すぎる。今後はかしこまりましたにしてくれ」

 

と、言ってきたことがありました。

 

 

うん・・・

ゴン太・・・聞いてくれ。

 

 

常識は人それぞれなので、誰かに押し付けるものじゃないし、

同時に他人の常識を無理に取り入れる必要もないと思うんだわたしは。

 

きっと、社会に出るとこういうマナーなるものを植え付けられてくんだな~。

 

タケシとは結果的に話が成り立っているのと

完全に場がやわらいでいたので、

 

こういうビジネスマナーなんて誰のためでもありません。

 

「すみませんが、わたしそれ納得いかないです」

 

って、案の定言い合いになりましたね。

結果的にわたしは頑固で石頭すぎて、

ゴン太にひれ伏すことにはなりませんでしたが・・・

 

ビジネスマナーに限らず、

世間的に「常識だ」と言われてるものは、

 

実際のところ従わなければいけない理由なんてないです。

 

自分が納得いくものは取り入れればいいだけの話です。

 

スタバで大声で騒いだり、

大声で電話したりとか迷惑かけるのは私も好きではありませんが、

 

彼らの中の常識はまた違うものなのでしょうね。

 

わたしなら、そういうヤツがいた場合、

 

「迷惑だから静かにしろ!」とか文句つける前に、

 

そういうヤツが現れないような空間に行きますがね(笑)

 

こういう考え方できるようになるのも時間かかりましたけど、

 

簡単なコツを発見したので、以前記事にまとめてみました。

(こちらから読めます)

 

世の中ウザいとかキモいって思うように、いろんな人がいますけど、

受け止め方を変えるといちいちイライラしなくなります_(:3 」∠)_


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