勉強しすぎるとバカになる②

どうもこんにちは。
今日は大久保駅近くの、パンコントマテっていうお店でランチしてきました。

 

20161002_024627380_ios

 

メニューはパスタ・リゾット・ドリア・グラタンなど種類がたくさんあって、どれも味がしっかりしていた・・・!

 

写真はチキンドリア・・・うまいでござる!
結構満足したにもかかわらず、食べログで見てみると★の数は3くらい。
だいたい食べログで探す時って★3.5以上を基準にしてたんですけど、
やっぱりお店は行ってみないとわからないね~。物は試しだ。

 

何が言いたいかというと、3日間連続でイタリアンはしんどい。

 

それじゃ今日は、勉強しすぎるとバカになる②です。
勉強しすぎるとバカになる①】も見といてくださいな。

 

何かを目指す時って「プロの模倣をしろ」とか「成功者を真似ろ」っていう風によく言われます。
わたしがアフィリエイトを始めるきっかけになった情報商材にも、このようなことが書いてありました。
既に成功している人の模倣をすれば、自分で闇雲に作業していくより効率もいいし、成功しやすいじゃないですか。

 

わたしはこれ、半分正解で半分間違いなんじゃないかと思っていて。

 

特にわたしが考える理想のビジネスは、
「自分でないと成り立たないこと」です。

 

模倣すればするほど、自分ではない何者かの要素が入ってくるわけじゃないですか。
要はオリジナリティが薄れていくし、
真似だらけになったらもうそれ、自分じゃなくても成り立っちゃいますからね。

 

考え方とか価値観もそうです。
成功者の考え方とか、自分を成長させる要素を学ぶことはすごく刺激になるし、なにより楽しい。

 

でも重要なのは成功者の考え方を学ぶことではなくて、
学んで、自分がそれをどう感じたかだと思うんですよ。

 

「ああ、この人いいこと言ってる。そうだそうだ!」じゃない。

 

自分がなぜそこに共感したんだろう?
いや、わたしはこう思う

 

ものごとの本質的な部分を見たり、自分がそれをどう感じたのかを考える習慣をつけてれば、それは唯一無二であるし。

 

コピーライティングのスキルを学ぶこともそう。
ありふれたテクニックを使いまくった文章なんて、
勉強すれば誰にでも書けてしまうから価値が低いのです。

 

「この美容液は希少な●●を配合しています。
有名大学の教授が監修し開発された独自のテクニックで
きめ細やかな粒子が角質の奥まで浸透。ターンオーバーを促進します。
肌トラブルもみるみる解決!なんと今だけ30%OFFとお買い得です!」

 

こんな記事、もう見飽きていますよね?

 

コピーライティングの世界でよく言われる重要な要素・・・
原料の希少性・独自性・機能性・限定性をアピールしているにも関わらず、
なぜこんなに読んでてつまらないのでしょうか。

 

みんな使ってる方法だからです。

 

それよりも、「この美容液使ってみた」っていう口コミ記事の方が参考に出来ますよね?

 

それは、実際のユーザーが感じた意見が書いてあるから。

 

何かを売るためのテクニックは、持ちすぎる必要はありません。
でも、自分はどう感じるか。なぜそう感じるか。
これは持ちすぎるくらいに持っておいていい(笑)

 

学んで、自分なりにアレンジして、今度は自分がゼロから作る。
守破離ですね。

 

それじゃ、また。

 

\ぽちっと押してね!/


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)