戦略的撤退ってことです

仕事が続かないで有名なまいまいです・・・・・

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わたしが以前働いていた職場の子たち(大学生が多い)は、
時給が低いだのブラック企業だのと言いながら、なんだかんだバイトを続けています。

 

目的がお小遣い稼ぎ程度ならある程度割り切れると思いますけど、

 

わたしはもっと先の将来的なスケールで考えていたので、
通勤嫌だなぁ、上司めんどくさいなぁとか精神的にマイナスな状態で仕事を続けることに疑問を覚えてしまうわけです。

 

このモヤモヤ感は数日もあれば十分に感じられました。

 

新卒で大手に就職した友達と少し前に食事にいったのですが、
数年ぶりに会ったので、仕事の話も盛り上がり私は質問攻め(笑)

 

周りに「就職先が大手」と言うだけで一目置かれると言っていました。
就職したての頃は彼もワクワクしていて、「残業もないし楽しい」と思っていたようですが、今は全くの逆。

 

ストレスでヘビースモーカーへと化したそうです。

 

ただ、そういう状態になっても「仕方ない」で済ませるしかないという考えなので、「仕事を辞めて別の方法を考える」という選択肢はハナからありません。
実際「辞める」と決めたとしても、それを伝えるまでのプレッシャーとか、その後のことを心配してしまい、結局動けずじまいになる人も多いはずです。

 

彼には辞めるという選択肢もあると伝えましたが、世間体や一般常識に囚われている以上、変化することはできないと思います。(それ以上深く入り込む必要は無いと分かっているのであまり言いませんでしたが。)

 

現段階で、楽しくてやりがいを感じる仕事なら問題ないです。

 

でも、何らかの要因があってマイナスなことを感じるなら、迷わず辞めることも1つの手段です。
まあ雇われている以上そのストレスは必ずつきまとうものなので、わたしは起業するタイミングで辞めました。

 

多数派は「それは逃げだ」と言うでしょうが、
わたしにとっては「戦略的撤退」ですね。

 

 

わたしもそうやって戦場から逃げてきましたが、
そこには人間関係にも場所にも時間にも縛りはありません。
結果的に逃げといてよかったと思っています。

 

もし起業ではなく他の職場に移動(転職)していたとしたら、
また人間関係に悩むでしょうし、別の要因に悩まされていたと思いますし。
それを何度か繰り返して今があります。

 

考えがある上で逃げるのは、わたしは大いに結構だと思います。
周りのネガティブな言葉に惑わされずに突っ走ってください。

 

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