海外で学んだ広告の面白さ

こんばんまん!!!

 

先日無事帰国して、今ようやく落ち着いてきたところです。
今月は結構予定が入ってるので、ブログももっと気合い入れて書いていきまっせ(‘ω’)

 

今回オーストラリアに行って、大きく学んだことの1つ・・・

 

広告です。

 

1日のうちに広告を目にしない日は無い

 

わたしは今のところ、移動時には電車を使うことがほとんどです。
スーパー山手線、ミラクル東京メトロなどなどいろいろ使います。

 

交通広告

 

電車に乗れば広告が目に付くし、駅構内でも・・・街中が広告でいっぱいです。
そうでなくてもネットサーフィンをしてれば広告、メールの受信箱も広告。

 

でもあまりに広告臭いものが多すぎて、99.9%の広告はもう私には見えませんw

 

脱毛サロン、英会話教室、書籍、転職サイトなどそりゃもう腐るほどあるのですが
逆に0.01%、思わず「欲しい!」と思うような広告はどんなのだろう。

 

って疑問を抱いたままなんとなく過ごしてたんですけど。

 

今回のオーストラリア旅行で、広告の面白さを体感してきました。

 

面白くないなと思う広告の共通点を見つけましたが、それだけでつまらない広告になるわけではないです。
正解は存在しないので、いかに多くの人の目に留まり、「欲しい」と思わせるか。

 

今日は両者の違いを1つ、語りたいと思ったのであります。。。

 


 

■情報過多

 

「ネイティブに学ぶ本物の英語!留学コース、マンツーマンコースの1か月間お試し●●円~!
超難関大学得点率●●%達成!目白校・新宿校・●●校・・・・・」

 

東京では、特に電車を利用する人ならよ~く見かける広告だと思います。
(しかも1社ではなく、大体どこも同じようなことを書いてる)

 

既に「英会話教室」を探している人なら興味を持つかもしれません。
でも、「英語を話せるようになりたい」程度に思っている層の人間を、かなり取りこぼしているんじゃないかと感じませんか?

 

わたしだって英語はペラペラになりたいですが、このような広告は少しも魅力を感じないしむしろ「うっとおしい」と思ってしまうわけです。

 

広告というか、お客を集める段階で必要なのは
「すでにそれを探し求めている人」をターゲットにするよりも
もっと広く、「それを欲する可能性がある人」も狙うべきだなと。

 

その方が分母が大きくなりますからね。

 

そこを考えずひたすらに自社商品の魅力を言葉で並べまくった「情報過多」が、
少しも魅力を感じられない広告の共通点の1つだと気づきました。

 

この情報過多広告は、もう電車内至る所に張り巡らされています。
魅力的に感じるかどうかチェックして、魅力的だと感じられる要素をチェックすると本当に多くの発見があります。

 

次回はこの記事の続き、魅力的な広告の共通点を語っていこうと思います。

 

それじゃあ今日は遅いけど寝ます。おやすみぃいい!!

 

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海外で学んだ広告の面白さ” への2件のフィードバック

  1. こんばんは!
    今や、広告はあちらこちらに張り巡らされて
    お話の通り、見ないほうが多いかもしれないですね。
    ちょっと視点を変えて見てみると発見がありそうですね。
    参考にさせていただきます。
    ありがとうございます(*´∀`*)

    1. プラナさんこんばんは。
      海外も含め面白い広告なんかをググっても秀逸な作品が見つかりますよ(笑)

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