起業がハイリスクな時代は終わった

1ヵ月前に染めた赤毛に紫を足してきました。
ちょっとお上品になった・・・のか?
しばらくは赤を楽しむ予定です。

そして、例の風邪が完治したかと思いきや、喉の痛みと鼻水がダブルパンチで来ています・・・
今週末はいちご狩り+温泉に行く予定なので早く治さなければ。

 

 起業がハイリスクな時代は終わった 

起業する・自分のビジネスを持つ、と言うと難しいイメージを持つかもしれません。
わたし自身もそうでしたが、今この時代に目を向けてみると、その不安要素ってほとんど当てはまりません。
たいていの人はいまだにこの変化に気づかず「起業は難しそうだ」「自分には出来ないよ」と踏みとどまったままでいるように見えますね。

 

わたしが起業するために用意したものは、ノートパソコン(Surface Pro3)とネット環境のみですね。
フリーターしてたのでお金も無いし、ぶっちゃけるとパソコン用意したはいいが、ネットサーフィンとブラインドタッチ程度のスキルしか持っておらず、そのほかの専門知識などは皆無。
特に経営を学んだことも無かったし、すきま時間を利用したひとりぼっちの挑戦でした。
それでも半年程度で、生活できるくらいにはなったんですけど。

 

パソコンとネット環境があればいいので、オフィスを借りる必要も、実店舗を構える必要も、人を雇う必要も無く、働く場所も特に決まっていません。
ちょっと前まではオシャレなカフェを転々としながら作業するのがブームでしたが、今は自分の家で作業しやすいようにデスクやワークチェアにこだわって、フィリップスのデカいモニターを前にブログを書いてます。

 

先日オーストラリアへ旅行したときも、相棒のパソコンを持っていきました。
ホテルでも作業したり、シドニー空港での帰国便の待ち時間も、コーヒーとマックのポテトを頬張りながら作業したり、とにかくいつでも作業ができます。

 

多くの人が起業は難しいと心配するのは、おそらく起業するのに巨額の資金が必要だといまだに思い込んでいるからではないかと思います。
起業すると言ったらオフィスを借り、店を構え、社員を雇う。
維持費も掛かるのでそれだけのお金を借り入れすることを想像するでしょうね。
その初期投資額を回収するにも結構な時間を要するし、
もし経営がうまくいかなかったら、財産も吹き飛んでお先真っ暗みたいな。
ひとむかし前の起業なら確かにそうだったと思いますけど。

 

ネットが普及した今の時代、起業するのに実店舗を構える必要はありませんからね。
先ほどいったとおりわたしはPC1台のみ、社員も自分だけだし、オフィスも借りてません。
これほど起業やビジネスの常識が変わっているのに、わたしが起業すると言うと人々は口を揃えて「リスクが高い」だの「自分には出来ない」だの言ってきます。
実店舗を構えてウン千万投資するような起業ならまだしも、ネットを用いる場合においてはかなりナンセンスなお言葉ですね。
起業がハイリスクだという時代は既に終わっています。
ちなみにウン千万かけて実店舗構えるよりも、ネットショップ開いたほうが儲かるケースもゴロゴロあります。
もうローリスク・ノーリスクな起業は珍しいことでも何でもありません。
とにかく起業しろ、ってホリエモンさんもよく言ってますけど。
ほんと、ビビる要素がどこにもないので・・・チャレンジは大事です。

 

起業に関する記事は、起業カテゴリからサッとご覧になれますのでどうぞ。

 

\ぽちっと押してね!/

 

起業がハイリスクな時代は終わった” への2件のフィードバック

  1. こんにちは。
    アイコンの写真につられて、ブログランキングから参りました。
    (男性じゃなくて、ただのおばちゃんなので、ご安心ください…)

    なんだか私の学生のころを思い出して、
    私ももっと若いころに、
    アフィリエイトに出会っていたかったと思いました!

    またお邪魔させていただきますね(^^♪
    応援して帰らせていただきます。

    1. はじめまして!いらっしゃいませ。
      つられてしまいましたか…楽しいコメントありがとうございます。
      まだまだネットビジネスは伸びると感じています。楽しみましょう!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)