アフィリエイターの月収が興味深い

先日の記事では、ローリスク・ノーリスク起業がもう当たり前になってきたと書きました。
ネット様の普及のおかげで、われわれも自由な働き方を追及することができるようになったものだと思います。
アフィリエイトもネットビジネスの一種で、初期投資の時点で何千万円・何百万円とお金が必要になるリアルビジネスと比べると非常に敷居が低く、ネットに繋がったPCがあれば誰でも始められるという魅力があります。

 

お小遣い程度にとサラリーマンをしながら副業として取り組む人が多いのは、
アフィリエイトがローリスクだという点と、
好きな場所・好きな時間で作業できるという自由度の高さによるところが大きいです。
国内大手のASPエーハチネットが2000人のアフィリエイターに対して行ったアンケート調査によると、
アフィリエイトを副業とした、いわゆる兼業アフィリエイターは全体の90%を超えたというデータがあります。

 

もっと興味深いデータを引っ張ってきました。
世のアフィリエイターたちが月にどれくらい収入があるのかがわかるグラフです。
(ほかにも経験年数などいろいろな統計があります)

 

アフィリエイトマーケティング協会が発表した『アフィリエイトプログラムに関する意識調査2016』

 

アフィリエイトに副業として取り組む人が多いこともあり、
月収20万円未満の人が半数以上を占めているのがわかります。
・・・が、見てほしいのはそこではなく、それ以上の層です。

 

月収20万~100万円以上の人も20%以上存在しているのです。
つまり5人に1人が、アフィリエイトだけで生活できる程度の収入を得ていることになります。
この割合は決して低くないですよね。

 

グラフにも書いてある通り、月収10万円以上の割合が全て前年度を上回っており、
月収100万円以上の割合は約2倍。
ネットビジネスの伸びが一目見てわかります。
アフィリエイトも本格的なビジネスとして浸透してきたし、ネットの情報に触れる機会が大幅に増えていく状況をみると、まだまだ成長する余地があるでしょうね。
「アフィリエイトはもう稼げない」とは何年も前から言われ続けていたようですが、
そんなものは失敗して早々に諦めたアフィリエイターの全く的外れなコメントだと思います・・・
ネット人口は1億人を超え、たった1人でも日本中の人たちを相手にビジネスができる時代です。
手遅れどころか、むしろこれからだと考えています。

 

このグラフ見てもわかりますが、
アフィリエイトには収入の上限が無いという魅力もあります。
グラフでは「月収100万円以上」までしかありませんが、
月収1000万円を超えるひともいますし、
「これ以上は稼げない」というボーダーがありません。

 

それだけの可能性を秘めたビジネスなので「副業として」「お小遣い稼ぎとして」という控えめな意識で取り組む必要は無いです。(もちろんアフィリエイトで稼げるようになるまでは副業という形になると思いますが)
「常に自由を達成するための手段を選ぶ」ということは忘れたくないですね。

 

お風呂、入ってきます。

 

p.s.先日ブタさんのチョコをくれた友人へのお返しが決まりました。

抹茶もイチゴも好きなので自分用にも買うかもしれない・・・
ちなみに伊藤久衛門さんです。レビューでも評判がよかったので期待してます。

 

ではでは。
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