1人の時間を作っちゃう

オハヨ!!!

 

昨日は麻布十番納涼祭り、小雨でしたが行ってきました。
まず田舎と屋台の種類が違いすぎて感動しましたよww
大分県ではサーロインステーキなんて売ってませんでしたし、
タリーズコーヒーが露店出したりもしてませんし、
ニンニクそのまま売ったりもしてませんでした・・・

 

いろいろ食べましたけど、お祭りならではの雑な、粗末な味がたまりませんね。

 

人ごみは苦手ながらも、夏を満喫できてよかったです(‘ω’)ノ

 

今日は「1人の時間を作る」ということについて。
わたし自身、1人の時間は結構多いんですけど、これ大事だなと思ってます。

 

上京した当初は、そもそも自分が何を起業するのかなんて考えてませんでしたから、
仕事も起業のことも、自分ひとりで考えるしかありませんでした。

 

1人の時間で頭が腐るくらい色々な事を考えていたのを覚えているんですが、
それでも1人の時間が大切だと言える大きな理由があります。

 

●周りから雑音が入ってこない

 

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これ、わかりますかね。
自分が決めたことがすべてその通りになるわけですね。

 

ここで周囲にアドバイスを求めたりしても、
自分にとって本来無かった選択肢(良くも悪くも)が増えるだけで、
結局何も行動できずに終わるパターンが多いじゃないですか。
ほとんどの場合、人は安定を求めてるので、
行動しようと思ったときに人は引き止めてきます。

 

それか、無意味な傷の舐め合いになって一歩も進まないパターン。
(意見を聞くこと以上に自分の考えを貫き通すほうが大事です)

 

ちょっと違う例にはなりますが、
いつかのヒカキンさんの動画からインスパイアされたものを1つ。

 

彼はヒューマンビートボックスが得意で、
Youtubeで注目されはじめたのも彼が投稿した
1本のビートボックス動画がキッカケでした。
(本人曰く音楽番組のハモネプを見ていて練習を始めたのだとか)

 

その動画の中で「どうやってビートボックス上手くなったんですか」
という感じの質問を受けていたのですが、彼はこう言いました。

 

僕もDaichiさん(同じくビートボクサー)もですけど、
成功しているビートボクサーには共通点があるんですよ。

それはみんな「独学」ってことです。誰にも教わってない。

 

彼らは自分1人の力で練習し、一流と呼ばれるようになるわけです。

 

もし練習を始めた当初誰かに
「俺、ビートボックスで頑張ろうと思うんだけど」って言ったとして、
返事はもうわかっています。「何言ってんのお前?」ですよ。

 

「いやいやちゃんと就職しろよ」「稼げないだろ」
などと聞かされ続けたら、芯が弱い人ならとっくに折れてます。
「起業したい」ですら、「就職してからにしなよ」とか
「まずは今の職場で実績作ってから」などと言われるわけです。

 

「俺なら、起業する前に就職するわ」というアドバイス、
これは自分にとって「一応耳は傾けるけど、同じ道を辿る必要はない」ものです。

 

どうするかよりも、自分がどうしたいか・何を信じるのかを重視してください。

 

だから自分の力で考え、行動し、そこから得たものを次に生かす。
これを正確にやるための「1人の時間」ですからね(´・ω・`)
他にも個人的に体感したメリットはたくさんあるんですけど。
単純に、雑音が入らないぶん余計なことに引っ張られずに済んで楽です。

 

初めはあまりに考えすぎてナーバスになることもありましたが、
そのうちポジティブな事しか考えられなくなるので安心してください(笑)

 

お試しあれ。

 

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