自分の魅力を最大限に引き出し、人生を楽しむこと

今日は久しぶりに銀座のスタバでカタカタ中。
最近はお家でやることが多かったので、
なんかオシャレして出掛けたい!ってことで。

 

オシャレして外に出るといいもんですよ。
椅子に座っても背筋がピンと伸びて、
動作のひとつひとつが何故かお上品になって、
言葉遣いもお上品になって、
自分自身が高められます。これ本当。
女性に限った話じゃなくてね。

 

それで、先日わたしのファッションのブログの方で書いた記事をここでシェア。

 


 

” ハデな人生を送りたかったら、もっとハデなカッコしな。
不思議なんだけど、その人がしたカッコ通りの人生になるんだよ ”

 

わたしがすごく好きな本が教えてくれた言葉のひとつ。

 

ときどき、ファッションや見た目の話になると、
「興味がない」とか、
「うわべを飾り立てるよりも中身が大切だ」と言う方もいます。
でもお洒落をすることは、
『自分の魅力を最大限に引き出し、人生を楽しむこと』
わたしはそう思っています。

 

今も刻一刻と過ぎていく人生の時間を自分らしく、
より楽しむために必要なもの。
それがわたしにとってのファッションです。

 

中身だって大切です。
でも、それがすべてでもないし、
中身が大切だからこそ、
見た目も大切にするといいのです。

 


 

わたしは、見た目っていうのは、
スーパーウルトラ大事だと思っています。
イケメンか美女かという話ではありません。
おしゃれな人とそうでない人は、
生涯年収3000万以上違うと言われているのは有名な話です。

 

「人は見た目がすべてではない」
「中身のほうが大事だから」と言う人がいますが、
わたしは中身がすべてだとも思いません。

 

スーパーへ行き、美味しいりんごを探しているとしましょう。
虫食い穴だらけだったり、色がおかしかったり、
ところどころ溶けていたりしたら、絶対に選びませんよね。
たとえ「味は美味しいんです!」といわれても、
もはや食べる気にもならないのです。

 

味も大切ですが、「その味を知りたいと思わせる」
そんな見た目のほうが魅力的ですし素敵なのです。
だからわたしたちは鮮やかに真っ赤で、艷やかで、
ジューシーなイメージが湧くりんごを選ぶのです。

 

せっかく、中身を大切にしているのならば、
同じように外見も大切にしなくてはなりません。
今日もそんなことを思いながらコーヒー3杯目突入。


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