ひさびさに本でガッツリ勉強してます

わたしは本とかあまり読まないタイプですが、
最近買った「現代広告の心理技術101」が非常に良くて、久しぶりにメモをとりながらガッツリ読み進めています。

 

モノをより多く売りたいと思ったとき、あなたならどんな戦略をたてるでしょう?
「アクセスアップが重要です」
「ブログのデザインが重要です」
「読みやすい行間を意識しましょう」
などと言われることが多いです。
商品の成約率に関係するから、とネットには本当にたくさんの情報が載っています。
正直、自分もこれらが最適な手段であると信じて疑うことはありませんでした。

 

でも、この人たちはそんなことよりももっと重要な勉強をすっとばしてしまっています。
モノを売りたいなら「なぜ、モノが売れるのか」を理解しなければいけないからです。
アクセスアップさせたいなら役立つ記事をかけばいいし、
デザインにいつまでもこだわったところで時間がすぎるだけです。
行間も文章の言い回しも必要最低限で十分です。優先度はむしろ低いので。

 

人が何を求めているのか、
人は自分が求めているものをどう思っているのか、
なぜ、人はそういう行動をとるのか。

 

この本は、人がどういう心理でモノを買うのかを解明してくれていて、
その心理を理解したうえで、じゃあ具体的にどうアプローチすればいいのかを、
実際に効果が出た販売テクニックや事例をそれはもう沢山紹介してくれています。

 

どのような感情にアピールすれば売れるのか?
絶対に無視することが出来ない心理テクニックとは?
短いコピーより長いコピー?
「欲しい」から「買う」まで持っていく方法は?

 

書店に行ってビジネス書コーナーをうろうろする必要はもうなくなりました。
これからは素通りで結構なくらいです。
そこに書いてる販売スキルの要点はすべてこの本が書いてるから・・・という強烈な一冊です。

 

モノを売る立場として、販売するスキルを磨かずしてどう販売するんだって話ですが。
そのうえでお客の心理をどれだけ理解したかでさらに効果が変わってきます。

 

渋谷のスクランブル交差点を歩いているとき、電車に揺られているとき、百貨店に入っているとき、
自分が目にして「欲しいな」と思った商品の広告がどのような仕掛けで作られているのかも分かるようになります。

 

販売する力、相手を動かす影響力を身に着けるなら、
同じようなことばかり書いてあるビジネス書100冊読むより、これ1冊を何度も読むことをおすすめします。
90日間の返金保障がついてるので、面白くなかったら返品すればいいです。
ただモノを売る立場のわたしたちですから面白くないはずが無いと思うのですが・・・
わたしは読み切っても売るつもりないし、今後何度も読むつもりですよ。まだ持っていない方はぜひ。

 

現代広告の心理技術101

 

p.s.最近twitterで見つけたこのフレーズ、結構好きです。

写真 2017-01-23 3 09 58 

 

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