考え方が変わると・・・

「成功者は考え方が違う」
「逆転の発想をする」

 

こういう法則を聞いたことがあるんじゃないでしょうか。

 

少し前までわたしは意味がよくわかりませんでした。
発明家のような、天才的な発想をすることだと思っていたので難しいイメージがあったし、
ああ。成功するってやっぱり甘っちょろいことじゃないのか・・・そう思ったこともありました。
(何が成功かっていうのは人それぞれだと思いますが)

 

でも自分が中学~高校の頃、
「普通に就職して、毎日堅苦しい仕事をするのは嫌だ!」
って漠然と考え始めてからは、

 

成功することが「難しい」か「カンタン」だとか、そういう問題ではないことに気づきました。

 

考え方が変わるだけで人は変わります。
ニンゲンは考えてから行動するので、
「考え方」の部分が変わるだけで、
その後の「行動」も変わってきます。

 

成功したいと思っていても成功しない人がほとんどなのは、
成功できる考え方をしていないということです。
だからイメージした目標まで辿り着くためには、まず考え方を変えるべきです。

 

では、考え方はどうやって変えるのか?

 

それも案外カンタンなことで、別に逆転の発想をする必要はありません。
「2通り考える」という習慣をつけるのです。

 

わたしの実体験から例を出してみましょう。

 

わたしは東京に来て初めて「満員電車」というものに乗りました。
スーパー山手線。
ラッシュの時間帯は、
オッサンもキレイなお姉さんも鬼の形相で背中からめり込んできます。
もう、絶対に無理だろうという状況にも関わらず。

 

正直、いつになっても乗ってくんなや・・・ボケカス・・・って思うわけですよ。
これが1つ目の発想ね。

 

同時に、ちょっと冷静になって、
そうだ。将来、移動にはタクシー使えるようになればいいのか。
って考えた自分がいました。これが2つ目
単に満員電車が嫌なので、ほかの手段を考えただけなんですけど。

 

もし「乗ってくんなやボケカス」しか思わなかったら、
満員電車に乗った時は「今日も満員電車か・・・仕方ないな」と、
不自由な状態を良しとするクセがついてしまいます。
「もはや満員電車に乗らない」という選択肢を作らないので、なにも変化を求めないのです。

 

でも、その状況から脱するためにタクシーという2つ目の選択肢を考えたなら、
将来タクシーで移動できるようになるために行動することが出来ます。
具体的には、電車よりはるかに高いタクシー代、つまりお金を求めて行動します。

 

1つ発想を増やすだけで、もはや未来が変わるわけです。
満員電車に詰め込まれ、文句を垂らしながらも同じ毎日を過ごしたところで何も変わりません。
彼らは嫌だと言いつつも、実際はその状況を変えようなどとは思っていませんから。
本当にその状況を変えたいなら、わざわざ満員電車に乗らなくていいのです。

 

ご参考までに。

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