●●が原因で売れないけど●●が良ければ売れる

今日、何万年ぶりかにアイススケートに行ってきます。
スカイツリーの近くにリンクがあるらしく、夜はライトアップもあるようなのでこれから出陣。

 

特に予定していたわけでもなく、
前日夜「明日行っちゃおうか!」ってことでね。その前にひと記事書いておこうかな~と。

 

わたしたちがたとえば雑貨屋に行って(ヴィレッジヴァンガードやドンキホーテみたいな)、
個性的な商品がいっぱい並んでるなかを巡り歩いていると、
ちょっと興味をそそられるものがあれば欲しくなってしまいますよね?

 

フランスパンのようなクッション(色も形もリアル)は、
「リビングのソファに置いたら面白そうだな~」と考えますし、
デカすぎる板チョコとか、激辛ソースとかは「罰ゲームに使えそうだな~」と考えます。
髪のおしゃれが好きな人は、
美容院に行かなくても染められる手軽さの、種類も豊富なカラー剤が並んでいれば、
ちょっと好きな色を入れてみたいなと立ち止まるはずです。
(ちなみに私はいま赤くて、フィフスエレメントと呼ばれています)

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おっ、と思って立ち止まる。
こういう光景を見たことがあるでしょうし、ほぼ間違いなくわたしたちも経験しています。
わたしたちはモノを買うとき、

 

⑴それに興味を持ち(なんだこれは?)、
⑵検討し(いつかほしいな)、
⑶情報を求め(値段は?口コミは?)、
⑷購入(買います!)

 

のステップを踏んでいることに気が付きます。
そして満足すれば買い続けること(リピート)もあるでしょう。
自分が購入者の立場ならこういう段階を経てモノを買っています。

 

じゃあモノを売る立場なら、このステップを踏んでくれるように作ればいいわけです。

 

⑴興味を持ってもらい、
⑵欲しいと思わせ、
⑶魅力的な情報を与え、
⑷購入してもらう

面白いですよね。

 

で、欠かせなくなってくるのは
そもそも⑴で立ち止まってもらうための工夫です。
(思えばどのビジネスにも言えることです)

 

どれだけ魅力的な商品であっても、
興味性がなければ、そもそも見向きもされませんからね。

 

逆に言えば、興味性が強いものは「なんだこれは?」と、
お客は次々に立ち止まってくれます。
興味があるので、情報も真面目に知ろうとしてくれるのです。

 

興味を引く要素はいくらかありますが、
どの要素にも共通しているのは、購入者の常識や予想の範囲外(ギャップ)であると効果が高いということ。
(ドンキホーテを徘徊しているときに自分がどんな部分に興味を惹かれているのかも検証できる!)

 

本やブログで言えば「タイトル」、
ビジネスの全体的な概要を「コンセプト」と言ったりします。
(私の中ではタイトル=文章のコンセプトっていう解釈です)

 

実際に、ぜんっぜん売れなかった本のタイトルを変えただけで売り上げが10倍以上になったものもあります。
(1920~1930年代:ふさふさの金髪⇒ブロンドの恋人を探して)
5000冊から5万冊、です。
タイトルの威力とはすさまじいものだと痛感しますよね?
0冊が3万冊も売れた本もあります。どちらも同じ人物がタイトルを変更して売り上げたのです。

 

わたしのブログで言えば、「サラリーマンいなくなる」や「少数派に飛び込むクセ」などは反響が大きく、
ほかの記事の10倍近いアクセスがありました。

 

興味をひけるコンセプト、興味をひけるタイトル(キャッチコピー)というのは、かなり強い武器になります。
後日、興味性を効果的に煽れるコンセプトを作る方法をまとめますので、そちらも参考にしてみてくださいね。

 

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