仕事が出来なくても起業できる?

こんにちは。

画像のスタバのお姉さんは・・・まいまいです。
(親が遊びに来て写真撮られまくった、史上最高に恥ずかしいシフト中)
ちなみに向かいのお客さんは親です。
ちょっと反射して写ってるのがウケますww

 

前回の記事で、わたしはあまり仕事ができるヤツじゃない!
っていうお話をちょっとしました。

 

居酒屋とかレストランでは結構テキトーな感じがあったので、あまりなにも考えず淡々と仕事をこなすかんじ。
そんなに実感させられることはありませんでした。

 

むしろそういう作業っぽいことが得意なんですけど、すぐ飽きちゃうタイプ。

 

一番長続きしたスタバは、個人的に史上最強でした。
スタバの研修や教育は素晴らしい!というのは有名な話ですよね。

 

確かにびっくりするほど素晴らしかったです。
居酒屋とかレストランみたく、採用されたらすぐホールに立つのが当たり前だと思ってたので。
みっちり、みっちりすぎるほど教えてもらえます。
だから私もモチベーションが上がって、頑張ろう!!ってなるんですけど、
その熱意も儚く。

 

料理を運んで片づけて~っていう作業と違い、
やっぱり一人ひとりのお客さんを大事にしている姿勢が強いので

 

「どれだけお客さんを期待以上に喜ばせられるか」を常に考えて動きます。

 

本当に素晴らしいと思います。こういう方針。

 

だからどこのスタバでも、
パートナーさん(店員さん)はすごい親切なんだな~って。
(仲良くなった常連さんとゴハンいったこともあります笑)

 

飽き性のわたしにはある程度刺激があるお仕事でした。

 

常に神経を使うかわりに、そういう刺激のおかげで続けられたのかな~。
(1年も続かなかったけど)

 

ええ。それはいいんですけど。

 

仕事できないんだよ私は。
連携プレイとかできないんだよ私は。

 

最初は仕事ができるようになればと解決策を考えますが
そこに、どの仕事先にでも生息する
「厳しい社畜」が追い打ちをかけてきます。
繰り返すうちに、出勤前は「なんかだるいな~」と思うようになって、
口が悪いですが「あいつに会いたくないな・・・」と願うようになります笑

 

私も仕事できるようになれば、うるさく言われずに済むんだ・・・

 

最初はそう思ってもんもんと仕事してました。

 

だから仕事がつらいっていう気持ちはよくわかりますし、
同時に仕事つまらないんですよね。そうなると。
(生活費は最低限必要なので、しばらくその状態を続けざるを得ませんでしたが)

 

わたしもそんな気持ちの状態が結構続いたのを覚えてます。
ひとつ面白い発見をしたのが、
仕事ができない人のほうが起業に向いてるんじゃないかな。ってこと。

 

その会社にしか通用しないスキルも持たなくてまっさらな状態だから、
白紙のページになんでも描けちゃう。そんな感じ。

 

仕事できちゃうと、その会社に喜ばれるから
どんどん仕事増えて、忙しくなるだけ。

 

仕事できないって悩む必要ないし、むしろ喜んじゃいましょう。
仕事が出来るかどうかが、起業には関係ないと思う。
実際仕事できないヤツがここにいますからね(白目)

 


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