あなたが突然働けなくなった時

わたしが風邪で熱出す前に、
ちょっとそんな予感がしたのでベッドで横になってました。
で、そこから発熱して、1週間弱ブログをお休みしていたわけですが・・・
しばらく寝てから目を覚ました時に、利益が発生していたんですね。

 

ああ、自分がこうして突然働けなくなった時に、
この仕組みは無くてはならないと感じました。

 

やはり大多数が、働けなくなることに対する最も大きな不安が「金銭的な不安」です。
時間と労働力を売っている限りは、自分の身体を引き離すことは出来ないので、
仕事をストップさせると途端に収入がなくなります。
そこから生活していくには貯金を取り崩したり、
趣味や娯楽にかけるお金を削るくらいしかありません。
専業主婦の人なら、夫が働けなくなった時に自分も不安になるでしょうから、
自分が代わりに働くようになるかもしれません。
(それだけだと月々の支払いで流れて、生活費は残らないかもしれませんが)

 

わたしが上京してからバイト三昧だったころ、
やはり結構ハードだったのでよく体調を崩していました。
それでしばらく働けなくなってしまっては途端に収入が激減です。
逆に「自分はそんなに働き続けなければいけないのか・・・」とも思いましたが。

 

ちなみに、ライフネット生命が1000人の主婦を対象に行った調査で、
「夫の収入が途絶えてから、家族はどのくらいの期間生活できる?」という質問に対し、
わずか「1年以内」が約85%もいることがわかっています。

 

でもこれは単純な話、
収入が労働力によるものだということと、
収入源が一つしかないということが大きな原因だと言えます。
(つまり日本人のほとんどです)
一つしかない収入源を断たれたとき、もうお金の入ってくるすべがないので、
これまで稼いだお金を使って行くしかありません。
それもいつかは無くなりますから、不安は大きくなるばかりです。

 

仮に突然会社をクビになったとしても、
労働と時間以外の商品を持つビジネスで収入源を確立していれば、
あなたが労働しなくてもきちんとそこから収入が生まれます。
寝ていようが旅行していようがゲームしていようが関係ありませんからね。
趣味や娯楽にかけるお金を削る必要もないのです。

 

それでも人々は、その根本的な原因よりも
「働けなくなるリスク」ばかり考えているように思えます。
収入源は1つという前提なので、不安から解放されることは殆どないでしょう。
リスクの見極め方も重要な時代です。

 

p.s.先日、父上の誕生日を祝いに、両親の東京宅へお邪魔してきました。
我が家の定番「オーブン焼き」と、肉とか色々。たくさん食べました。

 

タワマンなので夜景も綺麗。

 

東京タワーも見えますよ

ごちそうさまでした。

 

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あなたが突然働けなくなった時” への2件のフィードバック

  1. まいまいさんこんにちは★あいです(^^)

    体調不良だったのですね、
    しっかり休めましたか?

    前に同僚に、
    どれだけ頑張って働いても、これ以上給料が増えることはない。
    と話したら、
    正社員でボーナスがしっかりもらえる場所に転職すれば良い。
    という回答がかえってきたときに、
    あぁ、わたしとは違う考えだなぁと思いました。
    否定しているわけではありません(^^)それはその考え方で良いと思います(^^)

    ただ、記事中にもあるように、
    働き口がひとつしかない。という固定概念はまだまだ根深いなぁと感じた一瞬でもありました。

    ステキな景色ですね、わたしも見に行きたいです~★

  2. こんにちは。yukieと言います。
    体調は、良くなったのかな?
    自分の人生を見直し計画を立ててから、色んなネットビジネスを知りました。
    先の不安を感じ、いつまで働けるのか?と思いながらたどり着いたネットビジネス。
    まだ初心者ですが、バリバリ働きながら、コツコツとやっています。誰にも言わずに・・・”(-“”-)”
    もう一つの収入源をつくるために、成功すると信じて、密かに夢に向かってます。
    綺麗な夜景ありがとうございました(^-^)
    ポチっとしていきま~す。

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