なんかやる気でない時の処方箋

こんにちわ。。。。
先日沖縄旅行してきたんですけど、
めずらしくPCも持ち歩かなかったんですよ。
(旅の記事はまた別で書きますね)
今回は別にロングバケーションでもなかったし、
たまには空っぽにして思いっきり遊ぼうってことで。
(まあゲーム三昧とかカラオケ三昧はよくあるけど・・・w)

 

もう海に潜って魚たちと戯れる以外何も考えないような、
ひたすら頭を使わない時間が続いたせいか、
(別にそれはそれで全然いいんだけど)
帰宅後も「なんかだるい病」から抜け出せなくてね(笑)

 

たまにあるじゃないですか、
よくわかんないけどだるい、やる気出ないとか。
これを今日「まいまい流モチベ管理論」として、
解決策見つけてきたから書いておこうかなと。

 

これまではね、「なんかやる気でない、なんかだるい」
そんなときはもう一切のことを考えるのを辞めて休んでたのよ。
「だるいんだから一旦休んで、やる気が出たらまたやろう」ってね。
 
 
 
結構周りから見るとわたしは「しっかり者」な印象持たれるんですよ。
そういう「怠けを許さない感じがする」から、
こういう状態にあると意外って言われるんだけど、
全然そんなことなくて、むしろ抜けてる部分が多いんだよ(笑)
特になんかだるい病となんか眠い病はしょっちゅう発症してるw
まあそれはいいや。
 
 
 
で、思いっきりぐでーって休んで、復活したと思うじゃん?
まあ確かに、いつかは復活するんだよ、いつかはね。
なにか期限が迫ったり、やらざるを得ない状況になったりするし。
だから「ああ思いっきり休むのが正解だ」って思ってたんですよ。
 
 
 
けどね最近、同じようにだるい病発症したときに、
すごい論理的に考えるようにしてみたのね。
「そもそもなぜこんなにだるくなるんだ」ってとこから始まり。
というのも、「本当は今すぐやりたいのに、やる気ないせいで出来ないのがもどかしい」場面があって。
「やりたくなくてだるい。」これは休んでやる気出たときにやればいいで解決してたけど、
「やりたいのにだるい。」
・・・・これは、もし今すぐやる気出す方法があるなら知りたいと思ったんですよ。
それで、自分なりに調べたり考えたりした結果。
解決できたんで、今すごい勢いで書きなぐる所存でございます(笑)
 
 
 
1.まず当然のことを知っておく
 
そう、これは、知らない人もいるかもしれないけど、
割と当たり前なこと言うと、
脳ってもうとにかく「休もうとする」ようにプログラミングされてるんですよ。
だから人間は怠けやすいし、面倒臭がり。
それが「だるい、やる気ない」になって現れるのね。
「だるい、やる気ない」ってのはすごい悪いイメージあるけど、
実際は正常なことで、むしろ常にやる気に溢れてる人のほうが異常ってことw
それは認めよう。人間は怠け者である。安心してほしい(笑)
これが、だるいとやる気でないの正体。割と本能的な部分で解決。
 
 
 
2.やる気が出たら出来るは嘘
 
「やる気出すために、とりあえず15分後タイマーセットして、鳴ったら絶対に始めよう。」
・・・そんなことやって成功したこと皆無(笑)
15分たったらさっさと止めてゴロゴロ、
なんならまた15分後にセットして仮眠とか始めちゃう。
なんかだるい病かかる人にはわかっていただけるはずw
 
 
 
「やる気出すためにとりあえずPCの前に座る」とか、それでも体動かん。
結局なぜかスマホ開いて無意味にツムツムとか始めちゃう始末。
好きな音楽聞いてリフレッシュしても、カラオケ大会始まっちゃう(わたしだけか)
こうやって検証してる間もあまりにやる気ない自分が嫌になりそうだったけど、
これもまあ・・・・答えを導き出すための犠牲であるw
 
 
 
それで、結局「やる気がでたらやる」っていう思考に問題があるとわかった。
そもそもやる気ない状態で「できれば今すぐやりたい」って思ってるんだから、
やる気出るの待ってたって時間かかるだけなんだよね。
というわけで、ちょっと矛盾してるかもしれないけど「やる気ないけどやる」方法を考えた。
そう考えると、そもそも「やる気」って言葉がおかしいんじゃないかって思い始めるけど、
まあ今回はおいといて。
 
 
 
3.とにかく行動しろ!っていう謎の助言やめて
 
なんかだるくて作業進まない。
こういう時ネットサーフィンして救われようとするんですけど、
だいたい書いてるのが、これ(笑)
とにかく動け!みたいな。
いや動けないから困ってるんだよ・・・って。
でもこれ実は間違ってるわけじゃないんですよ。むしろめっちゃ正しい。
ただ、その記事の書き方が面白くないってことにも原因があると感じる。
大抵そういうの書いてる記事ってリアリティないから「お前に何が分かる」って目で見ちゃいません?
だってNAVERまとめとかに書いてるのって、ただの引用とか中身うっすいのばっかりだから。
「そんなのわかってるよ、できたらとっくにやってるわ」で大体済んじゃうっていうw
そういう意味でも、こうやって実際に検証しながら見つけた答えってめっちゃ面白いなぁ。
 
 
 
まいまいは結局どうにもやる気ないまま、ふらーっとPCの前に座ってみる。
無意味にgoogle analytics開いて一喜一憂しながら、相変わらず作業はやらない。
でも、とりあえず何かやりたい気持ちはあるから、
デスクの引き出しからなんとなくノートとペンを取り出して、
とりあえず「今日やること」ならぬ「今日やりたいこと」を書いてった。
そのあとは好きな歌の歌詞とかを無駄に書き始める。
 
 
 
それも、重要なのは、いちいちオーバーアクションであること。
ペンで書くにも大きく肩をあげてから書き始めたり、
無駄に首をポキポキさせたり、
えらく素早く機敏に動いてみたり、
 
 
 
「行動」というよりは「物理的に体を動かしまくる」変態になってみた。
(たぶん一人のときにやった方がいい)
 
 
 
すると、この感覚本当に忘れられないんですけど、
なんか体がじわ~~~~~って覚醒してくんですよ。
お風呂の湯船にゆっくりつかって体がじんわり温まってくときみたいに、
朝アラームに叩き起こされてしぶしぶ起きるも、じんわり目が覚めてくときみたいに、
だるい病にかかってた身体が、じわあああああって覚醒してく。
これは大マジ。あのときの快感といったらとてつもないよ(笑)
 
 
 
この時「やる気なくてもすぐ出来るじゃん」って思ったのね。
「行動するの面倒くさいからこそ行動する」が正しいことも。
あれは間違いなく、記事そのものが面白くないですよ(笑)
それに、行動してみるって言ってもすごい抽象的だから、
行動って何すればいいのってなるじゃないですか。
自分がまたやる気ない病にかかったときに困らないためにも言語化してみたんだけど、
 
 
 
「やる気=現時点でやる気が出ることをやっているかどうかで決まる」
 
 
 
要は、やる気って出るか出ないか、出すか出さないかじゃなくて。
『今、やる気が出ることをしているかどうか』ってこと。
だってさ、布団に入りこんでゴロゴロしてて、
「あぁわたしはやる気に満ちた行動的な人間だ!!!!」なんて思えないでしょ(笑)
「あぁわたしはゴロゴロしてばっかりのダメ人間だ」なら何度でも言えるけどw
でも、運動してる時とか、バリバリ作業に打ち込んでる時。
この時ははっきり自覚できるんですよ。
どんどんやる気みなぎってくるんですよ。
つまり、やる気出す→作業って順番で考えがちだけど、なんだよね。
(やる気が出ることを)やる→やる気出るの方が正しい。
 
 
 
って、結論に至ったんですけど、
この記事、本文だけなら15分くらいで書きましたからね。
(ちなみにいつもの記事とかは2時間くらいはかかります)
いつもより満ち溢れてるやる気(笑)
ほんのさっきまでゴロゴロしてた人間がこうなるわけですよ。
「オーバーアクションの変態になる」が結構効果的だったみたい(笑)
まああなたもね、やってみてください。
もしくは、なんかだるい病の友人にでも、教えてあげてください。
 
 
 
んじゃあ、他の作業に戻ります(笑)
またー!
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