競争しないビジネス

どうもこんにちは。

 

暑がり寒がりというハイブリッドな特性を持っているので、今日はもう厚いコート着てます。

2016年はあまり秋を感じられなかったな・・・。紅葉!とかそういう風流な気分になれなかった・・・

暑ッ!寒ッ!みたいな。もう関東は冬を感じています。

 

さて

 

以前【勉強しすぎるとバカになる】という記事を書いたのですが、今日はその延長というか。

大きく関連していることを書いていきます。

 

その記事で私は「成功者の模倣をすることは半分正解・半分間違い」だという考えであることをお伝えしてます。

 

確かに既に成功している人の模倣することは、

自分で闇雲に作業していくより効率がいいので成功する確率も上がります。

 

ただ模倣すればするほど、自分以外の何者かの要素が入ってくるわけじゃないですか。

要はオリジナリティが薄れて、挙句の果てに自分じゃなくても成り立つビジネスになってしまうこともあります。

商材アフィリエイターを見てると特に、思う。

 

じゃあ自分じゃなくても成り立つビジネスの何がマズいかって、

 

その中から自分を選んでもらうために工夫を凝らさなきゃいけなくなります。

つまり相手との競合ですよね。

 

大手牛丼チェーンのように値段を下げたり、

お客に少しでも多くの魅力を感じてもらうために、他の相手と競い続けなければなりません。

 

特に値下げになってしまうと、それは同時に価値の低下を示します。

利益率も悪くなるし、競争相手との値下げ競争の輪から抜け出せなくなっちゃって、いいことありません。

 

まあ少しそれましたが、反対に「自分じゃないと成り立たないビジネス」が理想であることは確かです。

そもそも他の誰かと競い合う/比べられるという次元にいないのでね。

 

「自分」というブランドが確立されます。

 

わたしはゴハン食べてる時はほぼ100%、youtuberのゲーム実況を見ているのですが、

「自分」というブランドを作ることがいかに重要かがよく感じられます。

 

(ちなみに今私の中で最もホットな2人は、ヒカキンさんと弟者さんです♥)

 

ヒカキンさんのゲーム実況は、数日もすればほとんど安定して100万PVを超えるわけですが、

同じゲームを他のyoutuberが実況しても、再生回数は全く違う数字になりますよね。

 

わたしも含めファンは「モンストの実況」が見たいのではなく、

「ヒカキンさんが実況するモンスト」が見たくてyoutubeを見に来るのです。

 

別にゲームが下手だろうが何だろうが「ヒカキンだから」「弟者だから」見たいと思うんです。

 

これが彼らのブランドです。

 

そんなのもう、わたしたちもそういうビジネスやりたいじゃないですか。

自分じゃないと成り立たないビジネスとはこういうことです。

 

ああ、楽しくて震える。

 

また更新します。じゃあなぁ!

 

くぅううう。弟者さんの声ステキ!!!

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競争しないビジネス” への2件のフィードバック

  1. こんばんわ、初めて訪問させていただきました。お勉強を真面目にしなかった方とは思えないですね。センスだろうか、考え方、志向かな。本当にセンター試験、ランドセルで行ったんですか?おもしろい!「自分じゃないと成り立たないビジネス」っていい響きですね。

    1. 初めまして、コメントありがとうございます。
      地味な制服に真っ赤なランドセルは結構目立ちましたよ。結果はボロボロでしたがなかなか楽しかったです。
      自分じゃないと成り立たないビジネスは長生きしますからね。誰かと比べられるようなビジネスも嫌じゃないですか(´・ω・`)

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