起業のハードルの高さ?

そもそも起業するべきか

 

起業か、就職か。
学生のときはしばらくこの二択で迷ってましたねー。
本心では、就職したいなんて微塵にも思ってなかった。
でも、何だろうやっぱり、常識とかに囚われてた自分もいるのかもしれない。
うーん、大学に行く理由を無理して探してた記憶がある・・・

 

単刀直入に言うと・・・
迷ってる時もね、半分自分の中では答え出てると思うんですよ。
そうなるともう、就職すべきではありません。
本当は、自分はもっと自由な生活を送りたいんだと自覚できるはずですですから。

 

会社からのさまざまな縛りに何のストレスも感じず、仕事もバリバリで楽しい。
定年を迎えるまで続けたい、と言えるのであれば別です。
あなたは会社に欲される人物です。
(そういう人はレアキャラだと思いますが)

 

起業=リスクが大きいという幻想

 

自分で稼ぐことが自由になれる一番の近道であっても、実際に起業する人は少数です。
その原因は金銭的リスクが大きいとか、安定しないからという理由がほとんどでしょう。

 

金銭的リスクが大きいのは、実店舗を構えるリアルビジネスには言えることですが、
ネットが普及した今、数百万・数千万という初期費用をかけなくたって起業できます。
パソコンさえあれば、数千円~数万円程度。リアルビジネスに比べたらほとんどタダも同然です。

 

それに固定給のサラリーマンに比べれば、自分で稼ぐというのは安定性はありません。
給料も貰えないし、誰かが次すべき事を指示するわけでもありません。

 

でも、自分がやっただけ稼げます。
いつクビになるかも分からない不安もありません。
誰にも指図されずに仕事ができます。
嫌いな人間と付き合う必要もなければ、
働く場所だって、働く時間だって自由です。

 

いきなり起業一本で稼ぐのは難しいため、
ある程度軌道に乗るまでは副業として、作業は時間を作ってコツコツやればいいのです。

 

安定しないというのは起業することに限らず、
かつて安定と言われていたサラリーマンにも言えることなのであまり重要ではありません。

 

リスクに関してもう少し考えてみてください。

 

好きでもない仕事を会社に縛られてやり続けることは、精神的なリスクが非常に高いですよね。
体力的にも、時間的にも。
金銭以外のすべてがリスクと言っても過言ではありません。

 

これはわたしにとって金銭的なリスクよりも大きなリスクです。
仕事の都合で好きなアーティストのライブにも行けない、
友人との予定も合わない、
大好きなゲームも出来ない・・・もういくらでも出てきます。
そしてもし会社が倒産してしまえば、金銭の安定すらも無くなります。

 

不安定さが武器になる

 

これから起業して収入源を増やすことをせず、
半年程度勉強して何か資格を取ったとしましょう。

努力の結果、いくらか昇給するかもしれません。

 

しかし、起業すれば同じ半年間で月収100万超えする人だっています。
不安定というのは、別に深刻な問題では無いのです。

 

しかもほとんどお金を掛けずにやれるわけですから、
失敗したところで負債もないため痛くも痒くもありません。またやればいいだけです。

 

ならば最初は副業で取り組むにしても、もはややらない理由が無いのです。

 

食っていけるくらい稼ごうという意志さえあれば、
会社勤めでは考えられなかった自由が手に入る可能性を秘めているのがネットビジネスです。

 

仮に半年で30万でも安定して稼げるようになれば、どのように生活が変わるでしょうか。
時間やお金の使い方、居場所も大きく変わることがイメージできますよね。
会社に自分の命運を握られることもないでしょう。

 

起業=ハードルが高いという幻想

 

起業するのに巨額の初期費用を掛ける必要もなければ、
なにか特別な専門知識が必要なわけでもありません。

 

一般的に思われているほど起業のハードルは高くなく、
失敗してもそこでゲームオーバーにはなりません。

 

才能も必要ありません。
「あの人は才能があるから」と言う人は、
自分がやらない理由を「才能がない」という5文字で片づけてしまっているだけです。
ネットビジネスは、誰でも始めることが出来ます。

 

日頃のちょっとした空き時間を作業に使えばいいのです。
少なくとも今の仕事に、今の生活に不満があるなら思い切って挑戦してみてください。

 

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