わたしはなんてブサイク「だった」んだ

自分は才能が無いからできないとか、
やったこともないのに何かと理由をつけてやらないっていうのは、
やって失敗した時よりも大きなものを失っているのは間違いないなと思ってます。

 

そういう、心の中では望まない自分の姿を認める習慣ができてしまうと、
本当は出来るかもしれないことまで「やらなくていい」と思い込むようになります・・・

 

ちなみに逆のパターンならおおいに活用するべきです。
ニートゲーマー少女まいまいの例を見てみましょう。

 

仕事は別に楽しくない。毎日混み混みの電車に乗って憂鬱な通勤時間を過ごして、
仕事しかできない上司の小言に付き合わされては単純作業の繰り返し、
好きなはずのゲームに触れる暇もなかったフリーター期があったわけですが、
周囲にはいつも「わたしは社長になる」と言っていました。
特に具体的なアイデアもプランもありませんでしたが、気づけば1年もかからないうちにわたしは会社を作っていました。

 

現時点で自分がその状態じゃなくてもいいんですよね。実際。
でも、繰り返し自分や周囲に言うことで、本当にそうなろうと行動していきます。
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ちなみに冷やかしもあったと思いますが社長とも呼ばれてましたw
いい糧になったので構いませんが(笑)

 

こういう実体験もあったので、目指し続ければ必ずそこに近づけることも強く確信してます。

 

一方でネガティブに自分を定義する人に変化がもたらされることはありません・・・
自分には才能が無い (だから出来ない)、
自分はブサイクだ (だからカッコよく・可愛くなるのは無理)、

 

「自分は才能がないしブサイクなんだ」

 

冗談でもそう口にする習慣がついていれば、
無意識に「才能が無くてブサイク」である状態を保とうとします。
「こうなりたい」という自分になるための手段を考えなくなり(脳が思考停止)、才能が無くてブサイクな自分を正当化して、一切改善しなくなります。
つまり、本当は才能があってブサイクでない人も、自然とそうなっていきます。

 

だから無理にでもポジティブに、大げさでもいいから立派な理想像を掲げるべきなんですよね。
自分は3年後には会社も辞めて自由な生活をするぞ、でもいいです。
それを笑う人は笑わせとけばいいし、自分は自然とそれを目指すように行動していきます。
自分を定義するときは、ネガティブなワードは排除してみてくださいね。

 

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わたしはなんてブサイク「だった」んだ” への3件のフィードバック

  1. 宣言効果ですねっ…
    はっ…思わず書き込んでしまいました。ゴメンナサイ。。

    まいまいさん!
    はじめまして!涼すけといいます!

    ジツは以前から、こそこそとお邪魔させていただいておりました!
    とても涼しげで読みやすい文章を書く方だといつも参考にさせてもらってます。

    これからもちょこちょこ来させていただきます!
    応援してます!

    では!

    涼すけ

    1. 涼すけさん
      はじめまして、いらっしゃいませ~。
      こそこそでも嬉しいでございます。精進してまいります(‘ω’)

  2. まいまいさん、こんにちは!

    目標や夢を叶えようと思ったら口に出すのが1番ですね。
    まわりのことは気にせずに、頑張り続ければ
    叶いますね。どんな時もいつだって気分はポジティブ!
    そういう思いでこれからも頑張りたいと思います。

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