youtuberが小学生の夢ランキング3位

こんばんは(*^▽^*)

 

わたしが今スマホゲームで一番ハマっているのはマインクラフト。
(ヒカキンさんの実況動画を見て始めました)

 

20160920_122940000_ios

 

そのうちPC版も買ってやりますw

 

動画を見る前に一度、友達に勧められてプレイしたことあるのですが、
その時はあまり内容を理解してなかったせいか
「なにこれ、つまんないじゃん」と思ってすぐにやめたんですよ(笑)

 

それがいま、ここまで好きになってしまうなんて(´・ω・`)

 

ちなみにFPS(シューティングゲーム)なら、レインボーシックス シージですね。
始めたばっかりですが、またリアルで奥が深いんだこれ!!

 

イケメンも美女もいるしね!

 

%e3%82%b9%e3%82%af%e3%83%aa%e3%83%bc%e3%83%b3%e3%82%b7%e3%83%a7%e3%83%83%e3%83%88-33

 

そのうちゲームの情報配信とか始めちゃうかもね(笑)

 

ヒカキンさんという名前が出てきた通り、今回はyoutuber関係のお話です。

 

少し前になりますが、大阪府のどっかの小学校が発表した
「小学生がなりたい職業ランキング」の結果が話題になりました。

 

1位:サッカー選手
2位:医者

 

まぁここまでは予想通りというか、あるあるですね。
で、物議を醸したのは3位の職業「Youtuber(ユーチューバー)」です。
youtuberは日本ではヒカキンさんが有名になり、それからいろんなyoutuberが現れて、いよいよ一種の職業として見れるようになりました。

 

基本的には再生回数から得られる広告収入がメインで、最近はそこにアフィリエイトも組み合わせ、成約に応じた収入も得るといったビジネスです。
ヒカキンさんなどのように名前が大きくなってくると、企業側から「ウチの商品紹介してくれ」っていう依頼も出てくるので、そこでも収入を得ることができます。

 

それこそ、最近はゲームの実況動画も盛り上がっていて。
わたしがマインクラフトを始めたきっかけであるヒカキンさんの実況動画なんて、アップして1日後には安定して100万再生回数行ってます。
ゲーム実況ならゲームやることが収入になってるわけですから、これまででは考えられなかった収入形態が登場してきているということです。

 

今や手軽に動画を見ることが出来る時代ですから、youtuberに触れる機会も多いし、そのような職業に憧れるのも無理はありません。

 

けれど、ネットではこのような反応が大多数を占めています。

 

%e3%82%b9%e3%82%af%e3%83%aa%e3%83%bc%e3%83%b3%e3%82%b7%e3%83%a7%e3%83%83%e3%83%88-34

 

割と最近の知恵袋での質問です。

 

これに対する回答も、質問者に反対の意見の人は誰一人としていませんでした。
ネットユーザーのほとんどが、youtuberを職業にだなんて・・・という反応を示しているわけですが、わたしはいろいろと思うことがありました。

 

そもそも、メジャーなyoutuberが稼げているのはなぜでしょうか?
商品紹介で成功報酬を得られるからですか?違いますよね。

 

彼らが単純に、視聴者に「面白い」という価値を与えているからです。

 

お金は労働ではなく価値の対価として支払われます。

 

社会貢献っていう言葉はなんだかあまり好きではありませんが、
単純に考えて月収1000万プレイヤーの大物youtuberは、月収30万のサラリーマンよりも圧倒的に、世の中に価値を与えていることになりますよね。

 

そりゃあそうです、何百万人の視聴者を毎日喜ばせ、楽しませ、感情に刺激を与えているわけですから。素晴らしい職業だとわたしは思います。
なので「ちゃんと勉強して社会に貢献出来る人を目指す子供はいないのでしょうか」という質問者の考えはかなり昭和的というか。

 

youtuberという新しいものを受け入れられていないように見えます。

 

youtuberタレント事務所として、UUUM(ウーム)っていう会社があります。

(社名カッコイイな・・・)

 

そこのCMで使われているのが「好きな事で、生きていく」というキャッチフレーズ。

よく六本木に行くのですが、UUUMが六本木にあるためか知りませんけどその広告をしばしば目にしますw

 

これを質問者は「好きな事で生きていくなどという戯言」と言っていますね。

 

 

好きな事で生きていくことは戯言ではありません。

 

 

でも「戯言だ」と信じているなら、戯言になります。
わたしからすれば、「好きでもないことで生きていく」ことなんて戯言です。

 

「眠い中会社に行き、中々上がらない給料や上司の小言、やりたくもない事務作業を必死に耐えながら生きている方たちを全否定するようなこのキャッチコピーが大嫌い」

 

彼はなぜ、やりたくもないことを必死にやらなければいけないのでしょうか?

 

「好きな事で生きていく」ことを戯言だと信じているからです。

 

彼は自分で、好きな事で生きていく選択肢を捨てています。
給料が上がらないのも、上司の小言を聞かなければいけないのも、やりたくない事務作業をやらなければいけないのも、会社ではなくすべて自分が招いている結果です。

 

好きな事で生きていけると信じているなら、「好きでもないことで生きていく」という選択肢を捨て、それを目指します。

 

ただ、質問者にとって問題はそこよりも、youtuberを目指しているのが「小学生」というところですね。
このへんは、子どもを産んだことがない私が言うので別視点になりますけど、わたしなら応援します。
もちろん、やるというなら自分の力でやらせますけどね。

 

わたしが今回伝えたかったのは小学生云々という部分よりも、好きな事で生きていくこと、お金を稼ぐことの本質的な考え方でした。

 

\ぽちっと押してね!/


youtuberが小学生の夢ランキング3位” への1件のフィードバック

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)