昔から嫌いだった言葉

こんばんは!久々の投稿なり。
夏もおしまいですね!
今年も見に行ってまいりました。

「最近生きていますか」など安否確認をいただいてたので、
生きてますよ!って感じで顔出しに(笑)
最高に元気に過ごしております。

 

最近はというと、
まあ、もうSNSでは公開しちゃったんですが、
実はもう一つサイトを運営しはじめましてね。
自分のですけど。

 

まあ、長くなるので詳しくは別記事にしようかなと思ってますが、
超簡単に言えばファッション系のブログです。
ブロガーになるのか?って聞かれたら、
んー、それはそれで違う。
ブログを運営するっていう意味では、事実なのかもしれないけど(笑)
まあ!もともとやりたい分野だったのですごい楽しみです。
ずっとそっちの整備に時間かけてました()
ま、また今度話しますね!!

 

記事にしたい!って思ったことは、
普段の生活から山程出てくるんですが、
なかなか筆が進まず・・・
いつもの、やるやる詐欺が猛威を奮っておりました。

 

さて、普段の記事では仏みたいな忍耐力を手に入れるためだとか
心の器を大きくするための豆知識なんかも書いたりしているのですが、
そんな著者のわたくしもされど人間、
まだまだ完璧ではございませんし、
本当に完璧に、なんてなろうとも思ってないのですが、
そんなわたしにも「嫌いなこと」山程あります。

 

嫌いなことを反面教師にし続けてわたしの人格や
人生が生まれているのではないかというくらい、
わたしにとって「絶対これはしない・言わない」
っていう剛鉄のマイルールがあるのです。
それはきっと、言葉にしてないだけで、
それぞれが何かしら持っているはず。
そしてそれが嫌いなのは、
ただ単に嫌いなのではなくて、
明確な理由があってこそのそれ。

 

「絶対に聞きたくない・自分も絶対に言わない」

 

そのひとつに、
何かを話しているときなんかに
「それ、自慢~?」っていう、言葉。

 

あれは、愚の骨頂、
愚か者の極み、
まいまいへの冒涜。

 

って思って以来、
わたしは一度もそのフレーズを口にしたことはありません。

 

「自慢」を嫌うのって、
日本独特の文化がすごい影響してると思います。
「謙遜」とか「遠慮」とかその類のものが。

 

「うちの子なんて~」

 

「わたしなんて・・・」

 

「そんなことないですよ~」

 

謙遜とか遠慮が今だに美徳とされてるこの世の中で、
それとは対である「自慢」だなんて、
違和感でしかないんだと思う。
誇りに思うなんて、普段言わないんだろうね。

 

本当に・・・・・・
人生損してる・・・・・・

 

日本の文化は美しいところもあるけど、
全部ではないかな。わたしはそう思う。

 

わたしは、その方がどんな口調であれ、なんであれ、
「自慢できること」をお持ちなのは、
素晴らしいことだと考えています。

 

自慢の子ども?
自慢の一品?
自慢の友人?
自慢の出来事?

 

なんでも。

 

素晴らしいと思いません?

 

自慢できるものが何もないほうが、
よっぽど寂しいし、わたしは魅力的でないと感じます。

 

でも、使う人は使う。

 

「なにそれ、自慢?」って。
自分にはそれが無くて、それが心地悪く聞こえるから、
妬みから少し怒りとかの感情に加わって、
そんなフレーズが飛び出してくる。

 

自慢できるって、いいことですよ。
わたしは不快に思ったこと一度もありません。
自慢のつもりじゃないこともありますが、
自慢できることは惜しみなく自慢したいとさえ思います。

 

謙遜や遠慮を美徳だと考えていると、
「うちの子なんて、大したことありませんよ」
「わたしなんて、全然かわいくないですよ」
ってのを無意識レベルで、常習的に使うことで、
ご自身の子供のレベル、自分のレベルを下げていきます。
全然かわいくなくなっていきます。
自分だけの問題ならまだしも、
なんの罪もない人さえレベル下げてしまう最低な人になってしまいます。

 

自分の考えている以上に、
自慢の内容が低い人もいるかもしれません。
でも、それは関係のないことです。
これ、結構勘違いしやすいですよ。
その人にとっては、嬉しくて、幸せなことだから。

 

誰もあなたレベルで生きてなんてないのです。

 

祝福してあげればいいのです。

 

それを、いちいち、「自慢?」などと尋ねる必要などないし、
その質問力の低さを今三度ほど見直してほしい(笑)。
ええ、自慢ですが。っていうお話なので。

 

誰に対して言ってるわけではないのですが、
これをもし自分もつかってる、って気づいたならば、
ぜひ、やめてみてください。
もっと人生が豊かで美しいものになると思います。
そして少なくとも、
まいまいに対しては言わないでください(笑)
マッチョになって、髪が逆立ち金髪になって、
金色のオーラ出し始めますので。

 

自慢できること、誇りに思うこと。
たくさんみつけていきましょ

 

それではまた!!


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